ホテル業界向け英語:「おもてなし英語 -ホテル編-」

    ホテル業界向け英語:「おもてなし英語 -ホテル編-」

    1024 683 EC Japan

    2020年東京オリンピックに向けて、ホテルや旅館などのフロント業務や接客業務に携わる方向けの、実践的な英語学習コースがついに誕生しました。

    ケンブリッジ大学出版局から出版されており、世界のホテル業界で英語教材のスタンダードとして利用されてきた『Be My Guest』。この定番教材を動画化して、単語学習機能や音声認識によるスピーキング練習機能を追加しました。

    すでに日々の業務を行っている方にも、新入社員の方にも、安心してお使いいただける内容となっています。

      コース概要

    15ユニット56本の動画で、チェックイン、お部屋の問い合わせや予約、ポーターやルームサービス、バーやレストランでのオーダー、チェックアウトなど、具体的なシチュエーション別に定番の表現や発音を学習することができます。

    なお、本製品では「Careeer paths: Hotels & Catering」「ホスピタリティとツーリズム」の2コースも学習することができます。

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      『Be My Guest』著者 フランシス・オハラ氏からのメッセージ

    ホテル業界で英語を学ぶ日本人の皆様に、ケンブリッジ大学出版局より提供している『Be My Guest』が、EnglishCentralで利用できるようになったことを大変嬉しく思います。ホテル業界に向けた国際的な英語学習の機会を提供する本コースは、ホテル、バー、レストランなどでの接客のあらゆるシーンでのコミュニケーションを円滑に行う上で必要とされる語彙力、文法や発音をすべてカバーしています。

    『Be My Guest』を編集するにあたって、私は以下の6点を必ず学ぶことができるようにこだわりました。

    1. ホテルやレストランで使われている1500の重要頻出ワード
    2. 英語で共通に使われている44の音素
    3. ホテル英語で必要とされるリーディング、ライティング、スピーキング、理解力をクリアするために必要な文法
    4. 10カ国の異なるホテルから実際に現場で使用されているシチュエーション
    5. 予約、インターネット、為替などの最新情報
    6. 各レッスンで生徒が学んだ内容を記録して重要事項をまとめたジョブファイル

    皆様の英語学習が実際に現場での接客に生かされることを願っております。

      導入校からのコメント

    さまざまなシチュエーションがあり、どれも実践的で、そのまま現場で使える表現が多いので、素晴らしいと思います。また、PCでもスマホでも利用できるので便利です。特に、会話の中に、職務で必要な語彙がふんだんに出ているので、良いと思います。

    大阪観光専門学校 エアポート学科・グローバル語学学科長 倉本和美

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      お客様からの声 リゾートホテル経営 T.S.様

    TSQ: リゾート地でも外国のお客さまは増えていますか?実際にどのぐらい増えていますか?(何か目安となる数字があれば)

    A: 私はここ近年は苗場の2施設を管理しており、周囲の施設などの話を聞いても、感覚では2~3割は確実に増えてきている実感があります。近隣の苗場プリンスさんなどでは一年で2倍、というお話を聞きますし、スキー客が前年比76%増、という情報も目にしています。

    Q: これまで英語研修として、どのようなことを行ってきましたか?

    A: 特にこれと言った教材を与えてきたことはありませんでしたね。なかなか毎日多忙な中で勉強の時間を確保したり、やる気を持続させることは難しいです。やったほうが良いことはわかっていても、どうしても後回しになってしまっていました。

    Q: EnglishCentralを導入する決め手となったのは?

    A: 座学でも通学でもないので、手軽、というところがありました。また、導入前に従業員に使わせてみたところとても評判が良かったので、まあ少しでも続けてくれれば、と思い、また価格もそんなに高くはないのでまずは試しにと導入してみました。

    Q: 実際にどのようにEnglishCentralを使っていますか?(人数、対象となる従業員の職種、使い方等)

    A: まずは苗場のフロントスタッフ4・5名から始めてみたところです。従業員の自信が積極的な接客対応につながってきてる様子なので、別のリゾート地などでの導入なども検討を始めています。

    Q: 従業員の反応は?

    A: スマホでお手軽に、というのが良いみたいですね。実際に学習する内容も「あるある」と思える場面が揃っていて、音読を繰り返して暗記してしまったらそのままつかえそうなフレーズが多かったためやる気に繋がった、という声を聞いています。

    音声認識を使った音読、というのがハマったみたいで、ゲーム感覚で楽しんでいた様子です。

    Q: EnglishCentralを導入して、外国人への接客にどのような変化がありましたか?

    A: これまではかなり簡素で必要最低限、というよりはむしろ「早く対応終えて部屋に戻って欲しい」という態度がありありと表れていて、お客様にとってもぶっきらぼうに映っていたのでは無いかと思うのですが、スタッフがお客様にアテンドしている時間が増えたように思えます。自信なのか慣れなのか、多少のゆとりからスタッフの接客中に笑顔を取り戻せている気がします。

    1 comment
    • Gia xe Honda City 2019 nhap khau la bao nhieu 3月 18, 2019 at 4:57 am

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