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Shinichi Yamagata

610 407 Shinichi Yamagata

中村学園三陽中高がオンライン取材を受け、ニュースで取り上げられました

みなさん、こんにちは。
EnglishCentalサポートチームです。
いよいよ新年度が始まりましたね。
今年度からEnglishCentralを初めて導入したという学校もあるでしょうか。

さて、今回のテーマは「オンライン取材」です。
初めて聞いたよという方もいらっしゃると思います。
簡単に言うと、新聞・雑誌・テレビ・ネットなどのメディアに学校の取り組みを、オンラインで取材をしてもらって、記事を掲載してもらうことです。

今回は2021年3月に全私学新聞という教育系メディアの取材をオンラインで実施した中村学園三陽中学校・高等学校についてご紹介をしたいと思います。

学校の取り組みを取材してもらうメリット

学校の取り組みを取材してもらうことのメリットは、どこにあるのでしょうか。
大きく分けて、以下の3つが考えられます。

何よりも、生徒募集これが一番ですね。
従来から英語教育やプログラミングなどは、学校の特色を打ち出す上で非常に有効なテーマでしたが、特にコロナ禍の中でオンラインでの学習補助はご家庭の最大の関心となっています。

こういった内容でメディアに取り上げられることで、実際に多くの人が記事や番組を見るという波及効果だけでなく、第三者が客観的に伝えることによって信頼性の高い情報発信となることが期待されます。
特にオンラインメディアなどの場合は、学校HPからリンクを貼ったり、SNSで拡散をしたりもできますし、長く記事が残るので受験生が学校名で検索したときの補足情報となることも期待できますね。

謎のやる気スイッチはちょっと言い過ぎかもしれませんが、取材が入ると何となく教室のテンションは上がります。
また、次のご家庭への影響については、最近様々なオンラインツールで学校での様子をご父兄に伝える試みが増えてはいますが、やはりメディアを通じて客観的に報道されることは、学校とご家庭の良好なコミュニケーションを促進するうえでプラスとなることが期待できます。また、この「客観的」という点が非常に重要で、最後のポイントに記載したように、自校の取り組みが第3者の視点で評価されることも大きなメリットであると思います。

オンライン取材のメリット

従来、学校への取材と言えば、実際に教室で学習しているところを見学してもらうのが定番でした。
もちろん、やっぱり直接来校してもらって、現場の空気を実際に体験してもらいたい。
その気持ちはもちろんよくわかりますが、むしろコロナ禍の時代だからこそ、オンラインメリットを活かすことも可能なのです。
代表的なメリットは以下のとおりです。

最大のメリットはオンラインにより、取材にかかる距離と時間の制約を超えることができる点です。
今回取材していただいた中村学園三陽中学校・高等学校も福岡県にあるため、在京メディアに取材をしてもらうとなるとハードルが高くなりますが、オンライン取材であればまったく問題がなくなります。
取材を行う記者は、直前まで打ち合わせや原稿執筆を行い、時間になったら会社のデスクにいながら取材活動を行うことができます。

オンライン教材ならではのメリットとしては、記者にもパソコンなどから教材にアクセスをしてもらい、生徒と同じ課題に同時に取り組んでもらったり、あるいは画面共有などの方法により実際に体験をしてもらいやすいという点が挙げられます。
もちろん教材だけではなく、プレゼン資料なども簡単に共有できるので有効に活用できると便利です。

最後にこれは広報の裏事情ですが、取材がすべてオンラインで完結しているため、フォローアップが非常に楽になりました。
今までは取材を行う記者の横につき、インタビュー内容を一生懸命メモしながら、取材対応者のフォローをするという、かなり忙しい工程を踏む必要がありましたが、この作業はとても楽になりました。

取材設定から終了までのステップ

準備過程はオンラインでも現地取材でも大きな違いはありません。
ただし、いくつかオンラインならではの、気をつけなければならないこともあるので見ていきましょう。

授業風景を取材して頂くときにもっとも重要なのは、教室で先生以外の誰かにお手伝いをしていただき、カメラ中継を上手くやって頂くことです。
オンラインでは記者さんが自由に歩けない分、事前の段取りやとっさのリクエスト対応は極めて重要ですし、カメラ担当者または広報担当者の解説も重要となります。
ちなみに、中村学園三陽ではなんと校長先生自らが、iPadを手にして実況中継をしてくださいました。

もう1点注意をしなければならないのは、記事を構成する上で必要な写真や動画などを提供しなければならないことです。
ただ多くの学校で、生徒募集用のパンフレットやHP作成上、色々な素材を確保していると思いますので、それらを有効に活用すると良いと思います。

オンライン取材の様子

中村学園三陽中学校高校は、福岡県福岡市にある私立中高一貫の男子校です。
全校生徒は約470名で、近年IC教材の採用を積極的に行っており、特に英語の4技能教育についても力を入れています。

EnglishCentralは2020年度から利用を開始しており、中学校では毎日5~6名ずつ”チャレンジ・イングリッシュ” という英語4技能強化の時間を活用して、高校では月に1回授業時間を利用して、1回25分のオンライン英会話レッスンを1人1台のiPadで受講しています。

この他にも、中学では教科書として利用している三省堂New Crownの学習コースを中心に、高校では1万5000本以上の動画から選んで、EnglishCentralの動画学習システムで4技能の強化を行っています。

今回の取材では高校1年生のオンライン英会話GoLive!の授業にカメラがお邪魔して、レッスン受講風景を取材して頂きました。
まずは授業前に、2名の生徒さんに協力していただき、オンラインインタビューです。
二人(N君、M君)ともに、はきはきと質問に応えて頂き、街で道に迷っている外国人を案内したエピソードなどをたくさん話してくれました。

この間、教室では残りの生徒が待機しており、時間が来たところでオンライン英会話GoLive!の開始です。
開始と同時に教室中から「Hello!」と始まり、あっという間に全員iPadに集中。
みんな真剣に話している姿や生徒iPadの手元画面を、校長先生が映して中継をしてくれます。
今回のレッスンは今年度の最終回ということで、フリートークでのレッスンでしたが、全員で事前に同じ動画を学習した上で受講するレッスンも行っています。

最後に校長室へと移動して、EnglishCentralの導入した背景や中村学園三陽での英語学習の取り組みについて30分ほど、記者さんのご質問に応える形でお話をいただきました。
こちらの詳しい内容につきましては、中村学園三陽中学校・高等学校の事例紹介という形で、またの機会にご紹介できればと思います。

最後に今回のオンライン取材について、梶原校長先生のコメントをいただきましたのでご紹介します。

<梶原校長先生のコメント>
今回のオンライン取材を通じてEnglishCentralを活用した本校の取り組みが、これまでの英語教育とは一線を画す、とても魅力的なアクティビティーになっていることをしっかり認識することができました。インタビューを通じて、記者の視点で屈託のない本校の英語教育の評価をしていただけたことは、我々にとって新たな発見と今後の自信につながりました。

お問い合わせはこちら

オンライン取材にご関心のある方は、下記までお問い合わせください。
中村学園三陽中学校・高等学校の活用事例もご紹介可能です。
sales-ja@englishcentral.com

595 268 Shinichi Yamagata

単語学習の選択モードと 英語力診断レポートが新しくなりました

皆さん、こんにちは。EnglishCentralサポートチームです。
今回はEnglishCentralの2つの学習機能、動画内での単語学習と英語力診断がリニューアルされましたので、その内容をご案内いたします。

文脈の中で単語を学ぼう

EnglishCentralでは、従来から動画の中の生きた英語の文脈を使い、インプットとアウトプットを効果的に繰り返し行うことで、実践的な英語学習ができるように工夫を行ってきました。
今回、動画内の「学ぶ」モードで行う単語学習についても、その単語が使われている文脈を意識しながら学ぶことができるように改善を行いました。

実際の画面を確認しながら、見てみましょう。
これまでは、学習できる単語がレベル別に並べられたリストの中から選択を行っていましたが、今回からはセリフの中から学習する単語を選択します。

単語を選択すると、このセリフの文脈の中で使われている意味が表示されます。単語を見て知っていると思ったものでも、実際に会話の中で活用できるとは限りません。ちょっとでもあやふやな単語は、積極的に学ぶようにしましょう。

「学ぶ」の学習が終わり「進む」ボタンを押すと、セリフ選択画面を経ることなくスムーズに「話す」モードに進めるようになりました。
「学ぶ」でタイピングを行った単語を含んだセリフは、「話す」モードでも自動的に選択されています。
違うセリフのスピーキング練習をしたいという方は、左側の「進む」ではなく右側に並んだメニューボタンの「話す」をクリックしていただくと選択画面が表示されます。

「学ぶ」モードの変更は、まずウェブサイト版から変更が行われました。アプリについては、随時対応をしてまいります。

CanDo (伝えることができること)に重点を置いた英語力診断へ

EnglishCentralの動画は、全部で7段階に分類されています。
自分のレベルに合った動画で学習をして力をつけ、次のレベルを目指していくのが英語上達への一番の近道です。
そこでEnglishCentralでは、以前から英語力診断という1回20分講師とオンラインで現時点での英語コミュニケーション能力を診断するサービスを行ってきました。

では、EnglishCentral内の動画のレベル分けは、どのような基準で行われているのでしょうか。
下の画面は、皆さんもおなじみのレベル設定の画面で

この中に「このレベルでは、次のことを学習します」と記載されており、英語でどのようなことができるようになる(CanDo)必要があるかが書かれています。
こちらは、第二言語(外国語)の習得のレベルを図る基準として世界的に利用されているCEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠:通称セファール)で設定されている、CanDoリストというものに基づいて設定されています。

今回の英語力診断の改定により、このCEFRの基準に沿ったレベル分けをこれまで以上に明確に表示できるようになりました。
講師が出す質問は、もちろんCEFRのCanDoに沿って、なおかつ幅広いトピックやスキルをカバーしています。
レベルに応じて講師からの質問の内容も変わりますので、臆せず積極的に受け答えをしていきましょう。

今回の変更と同じ基準は、2万ポイント獲得後に受講可能な上達度チェックにも適用されています。
診断テストの受講時だけでなく、普段の学習時からこのCanDoを意識して英語力の向上に努めてみましょう。

Happy Learning
EnglishCentralサポートチーム

780 474 Shinichi Yamagata

EnglishCentral 経済産業省の「EdTech導入補助金」 2021年度も実証自治体・教育機関の募集を開始

オンライン英語学習サイト『EnglishCentral』を提供する株式会社EnglishCentral(本社:東京都台東区、代表取締役: 松村 弘典、以下、イングリッシュセントラル)は、2020年度に続いて本年度も、経済産業省が実施する「EdTech導入補助金」を活用した実証実験に参加を希望する自治体・学校等教育機関の募集を開始いたします。EdTech事業者であるイングリッシュセントラルを通じて「EdTech導入補助金」の交付対象に選定をされることで、対象期間中EnglishCentralの学校向けプランを無償でご利用いただけます。

経済産業省の「EdTech導入補助金」は、EdTech事業者による学校等教育機関における導入実証を支援する補助金として、2020年度に開始されました。初年度から参加をしたイングリッシュセントラルは、単独申請として参加した参加校のうち60%が2021年度に有償での継続採用を行ないました。こうした高い採用率の背景には、実証実験において週1時間以上EnglishCentralを利用した学習者の94%が英語力の向上を実感するという高い学習効果を得ることができたことが挙げられます。また学習者の半数以上である56%が進んで主体的な学習を行うことができたと回答しており、授業内での利用だけでなく主体的な自宅学習をも引き出すことができることができたことも大きな要因として考えられます。

昨年の高い実証効果の実績に基づき、今回もCEFRのプレA1からC2まで学習者のレベル別に取り組み可能なリスニング演習、脳科学に従って設計された単語学習や単語テストの自動生成、世界最大規模の日本人英語学習者発音音声から自社開発されたAI音声認識による回数無制限の発音へのフィードバックの3つの機能が利用できる「アカデミックプレミアム」プランと、動画学習に加えて学習ポイントが貯まるとオンライン英会話レッスンGoLive!も受講できる「プレミアム」プランをご提供いたします。どちらのプランでも、児童生徒の学習の取り組みを確認したり題材を勧めたりすることのできる教員向けツールとそれぞれの学校に合わせた利用方法の提案サービスがご利用頂けます。

ご興味お持ち頂けたお客様は、こちらのリンクか記事末尾のお申込み先からお申し込み下さい。記事末尾のお問合せ先で、2020年度の導入実績で得た知見に基づき、ご利用の地域や学校に応じた個別のご相談も受け付けます。

2020年度は、コロナ渦においてGIGAスクール構想に基づくICT環境整備が大きく前進しました。こうした環境の変化に対応して、イングリッシュセントラルは引き続き自治体・学校関係者とともにEdTech導入補助金を活用して子どもたちの新たな学びの形を提供してまいります。

◆ 「EdTech導入補助金」お申込みの概要

お申込み対象
自治体・学校等教育機関(小学校、中学校、高校、教育支援センター、一定の基準を満たすフリースクールほか)
お申込み期間
2021年6月11日まで
※お申込み状況によっては早めに締切となる可能性がございます
提供プラン
【EnglishCentralアカデミックプラン】
・世界中から集めた1万5000本以上の旬の動画すべてで生きた英語を学ぶことができます
・動画内の学習機能でリスニング、ボキャブラリー学習、スピーキング練習を行うことができます
・学習内容を教師ツールで管理することができます
【EnglishCentralプレミアムプラン】
・上記内容に加え、学習で600ポイントを貯めるごとに1回25分のオンライン英会話レッスンGoLive!を月最大30回受講できます
EnglishCentralの利用方法説明ページ
お申込み先
お問い合わせ
sales-ja@englishcentral.com / 050-3802-3236
(EdTech導入補助金について、とお伝え下さい)

◆「EdTech導入補助金」お申込みの流れ

1024 465 Shinichi Yamagata

EnglishCentralの利用方法 教師編 2021

EnglishCentralへようこそ。
こちらの記事では、学校の先生方がEnglishCentralを使う際の利用方法をご紹介します。
EnglishCentralの教師アカウントでは、教師ツールを利用することで、クラスの作成、生徒の登録、課題の設定、学習記録の管理等を簡単に行っていただくことができます。

以下のマニュアルまたは動画に従って、実際に作成や登録を行ってみましょう。

教師ツールのマニュアルは、こちらよりダウンロードしていただけます。
日本語版:http://ecj.me/jteacher2021

英語版:http://ecj.me/eteacher2021

動画でご覧になりたい方は、以下のリンクからアクセスしていただけます。

◆FAQについては、こちらをご参照ください。
https://ja.englishcentral.com/help?sectionId=360000522511

640 360 Shinichi Yamagata

EnglishCentralの利用方法 学習者編 2021

EnglishCentralへようこそ。
こちらの記事では、EnglishCentralを初めてご利用される方向けに、ログインや学習の方法をご紹介します。

EnglishCentralでは、世界中から集めた1万5000本以上の生きた動画で、リスニング、単語学習、スピーキング練習を行うことができます。
学んだ動画の内容をもとに、講師とのオンライン英会話レッスンを受講することもできます。
※お選びいただいたプランによっては、オンライン英会話が受講できない場合もございます。

以下のマニュアルまたは動画に従って、実際にEnglishCentralで学習を始めてみましょう。

ご利用プランの学習の手引きは、以下のURLよりダウンロードしていただけます。

アカデミックプレミアム:http://ecj.me/ap2021

GoLive!あり(Zoom)::http://ecj.me/gl2021

単語4技能テスト付 アカデミックプレミアム:http://ecj.me/apvpt2021

GoLive!(Skype&Zoom):http://ecj.me/glboth2021

単語4技能テスト付 GoLive!(Skype&Zoom):http://ecj.me/glbothvpt2021

単語4技能テスト付 GoLive!(Zoom):http://ecj.me/glvpt2021

EnglishCentralの学生用チュートリアル動画はこちらからご確認いただけます。(既にアカウントが作成されている学生向け)
http://ecj.me/howto2021

◆FAQについては、こちらをご参照ください。
URL:https://ja.englishcentral.com/help

880 490 Shinichi Yamagata

便利な機能満載の新しくなったEnglishCentralアプリを使いこなして 英語力をアップさせましょう

みなさんこんにちは。EnglishCentralサポートチームです。
EnglishCentralのアプリのデザインが、iOS先行で一新され、皆さんの英語学習に新たな機能が追加されました。Android版も近日中に更新予定です。

まずは何が大きく変わったのかを確認してみましょう!

1. 学習コースの選択や追加が簡単に行えるようになりました。

2. ボキャブラリー学習の多様な機能をまとめてご利用いただけるようになりました。

3. レッスン予約に際して、受講日時からの予約と希望する講師からの予約やSkype受講とZoom受講の切り替えが簡単に行えるようになりました。

※3の機能につきましては、Andoroidアプリ先行で切り替えとなっており、iOSアプリについても近日中に変更が反映される予定です。

では、実際にどのようにアプリ画面が変わったのかを見ていきましょう!

Point 1. 学習コースの選択と追加

これまで学習コースのご利用については、すでにクラスで設定されたコースやPCで学習を開始しているコース以外についてのアクセスには検索機能を利用する必要がありました。
今回のアプリの更新により、「コース」というタブやメニューが登場して、その中の「マイコース」がらは学習中のコースへのアクセスが、「全てのコース」やカテゴリー別のコースメニューからは新しくチャンレジしたいコースを簡単に探すことができるようになりました。


Point 2. ボキャブラリー学習機能の集約

これまでのアプリでは、「マイ単語」と「Vocaburary Builder」のメニューが別々になっており、「マイ単語」のリストでは4択クイズ以外の学習方法が選択できませんでした。
今回のアプリの更新により、すべての機能が「単語」というメニューに集約されたため、動画で学んだ単語もレベル別や目的別に学習できる単語リストも、すべて同じメニューからアクセスできるようになりました。


Point 3. 日時からも講師からも自由に選べるレッスン予約

これまでのレッスン予約は、希望する講師を選択して、その講師が空いている日時でレッスンを予約する形でしたが、ご利用になりたい日時から空いている講師を表示してスムーズにレッスンを予約できるようになりました。またレッスンを行うツールも、SkypeとZoomを自由に選択できるようになりました。
※iOSの今回のアップデートではご利用はいただけません。

Happy Learning!
EnglishCentral一同

今回の変更点の詳しい内容はこちらをご参照ください。
Android版:
http://ecj.me/KMw52W
iOS版:
http://ecj.me/9VN2a2

780 474 Shinichi Yamagata

EnglishCentral 経済産業省の「EdTech導入補助金」 実証自治体・教育機関の募集を開始

オンライン英語学習サイト『EnglishCentral』を提供する株式会社EnglishCentral(本社:東京都台東区、代表取締役: 松村 弘典、以下、イングリッシュセントラル)は、経済産業省が実施する「EdTech導入補助金」を活用した実証実験に参加を希望する自治体・学校等教育機関の募集を開始いたします。EcTech事業者であるイングリッシュセントラルを通じて「EdTech導入補助金」の交付対象に選定をされることで、対象期間中EnglishCentralの学校向けプランを無償でご利用いただけます。



EnglishCentralは2009年9月のベータ版リリース開始以来、最新のニュースを含む豊富な生きた動画を使って学ぶことを通じて英語4技能(読む・書く・聞く・話す)を強化するICT教材として、全国400を超える大学、高校、中学校、小学校などで利用を拡大してまいりました。近年では、英語検定教科書に準拠した教材などを通じて学習カリキュラムに連動したプログラムを提供しており、2019年度には年間10万人以上の学生が利用する学習プラットフォームとなりました。学習者が楽しみながら主体的に学べる動画を1万4千本以上そろえているため、個人のレベル、興味関心に基づいて学習できる自習用教材としても多くの教育機関に採用されています。

今回のご提供では、CEFRのプレA1からC2まで学習者のレベル別に取り組み可能なリスニング演習、脳科学に従って設計された単語学習や単語テストの自動生成、世界最大規模の日本人英語学習者発音音声から自社開発されたAI音声認識による回数無制限の発音へのフィードバックの3つの機能が利用できる「アカデミックプレミアム」プランと、学習ポイントが貯まるとオンライン英会話レッスンGoLive!も受講できる「プレミアム」プランをご提供いたします。どちらのプランでも、生徒の学習の取り組みを確認したり題材を勧めたりすることのできる教員向けツールがご利用頂けます。

ご興味お持ち頂けたお客様は、こちらのリンクか記事末尾のお申込み先からお申し込み下さい。記事末尾のお問合せ先でご質問もお待ちしています。

EdTech導入補助金は、学校と教育産業の協力によって教育イノベーションの普及を支援することを目的として行われるプログラムです。新型コロナウイルス対策の学校休業期間によって、今年度のカリキュラム進行の遅れやICT教材導入状況の違いにより生じている教育機会の格差が、改めて社会の課題として浮き彫りとなりました。緊急事態宣言解除後の「新しい生活様式」のあり方が模索される中で、イングリッシュセントラルは自治体・学校関係者とともにEdTech導入補助金を活用して子どもたちの新たな学びの形を追及してまいります。

◆ 「EdTech導入補助金」お申込みの概要

お申込み対象
自治体・学校等教育機関(小学校、中学校、高校、教育支援センター、一定の基準を満たすフリースクールほか)
お申込み期間
【EnglishCentralアカデミックプラン】
・世界中から集めた1万4000本以上の旬の動画すべてで生きた英語を学ぶことができます
・動画内の学習機能でリスニング、ボキャブラリー学習、スピーキング練習を行うことができます
・学習内容を教師ツールで管理することができます
【EnglishCentralプレミアムプラン】
・上記内容に加え、学習で600ポイントを貯めるごとに1回25分のオンライン英会話レッスンGoLive!を受講できます
EnglishCentralの利用方法説明ページ
■ 生徒用
https://solutions.englishcentral.com/ja/2019/03/13/studentguide/
■ 教員用
https://solutions.englishcentral.com/ja/2019/03/12/teacherusage/
■ 紹介動画
https://youtu.be/Xygil-Kpwu
お申込み先
https://forms.gle/ka6D83YAuFq2UguZ8
お問い合わせ
sales-ja@englishcentral.com / 050-3802-3236
(EdTech導入補助金について、とお伝え下さい)

◆「EdTech導入補助金」お申込みの流れ

640 427 Shinichi Yamagata

新入社員のテレワーク期間延長対策に効く、「EnglishCentral+CTSオンライン集合研修」

即席の1ヶ月研修メニューで何とか乗り切ったが・・・

多くの企業様では、新入社員の自宅待機対応を受け、計画していた新人研修を急遽変更し、何とか1ヶ月を遊ばせずに乗り切るため、「数日間でとりあえず何とか間に合わせた」と仰るご担当者様がほとんどです。

中身としては、このようなものでした。
 ・ビジネス基礎知識やマナー研修などとりあえずの出来合え教材
 ・自宅で目が行き届かないため、eラーニングによる自己学習が中心
 ・足りない部分や質問等は人事担当者によるフォローで何とか対応

1カ月を経過して、いまの新入社員のマインドは「在宅疲れ」

弊社が担当させて頂いている各企業様では、比較的どこの新入社員も比較的理解され前向きにとらえ、自宅研修当初より真面目に取り組む方がほとんどでしたが、さすがに期間が伸びるに従って「在宅疲れ」が目につき、閉塞感が感じられるようになったとのことです。

その主な要因としては、下記のようなものが中心のようです
 ・基礎知識等が中心のため、興味が続かないコンテンツ
 ・インプット中心の自己学習による受信疲れ
 ・同期との交流もなく、いつ終わるのかわからない孤独と不安

コンテンツの工夫と、研修のやり方で改善やケアが可能

上記のようなお悩みを受け、弊社では各社の状況に応じたカスタマイズを通じて、いろいろなコツがわかってきました。

その一例が、このようなもの。
 ・「在宅勤務のTips」「コロナ関連ニュース」など、今の興味を捉えた生の動画教材
 ・グループワークやプレゼンテーションによるオンラインでの発信の場の創出
 ・社員同士の研修外での交流をを組み込んだグループホームワーク設計

◆EnglishCentralのプラットフォームと企業研修のCTSの組み合わせであれば実現可能

先にEnglishCentralとパートナーシップ契約を交わした、企業対面研修の専門パートナーCTSとの連携により、オンライン上で「自己学習+グループ対面レッスン」を組み合わせた研修プログラムを開発しております。

◆企業別にカスタマイズで即対応により、在宅期間延長対策に悩むご担当者様より多数引き合いを頂いています

EnglishCentralのプラットフォームに加え、CTSの「多彩な研修コンテンツ」「柔軟なカスタマイズ」「スピード」ができるようになったことにより、緊急事態宣言延長に伴う在宅期間延長で「とにかく何とかしたい」と切羽詰まった企業様から引き合いを頂いております。

◆少しでも当てはまるご担当者様、まずはお問い合わせを

まずはお問合せ頂ければ、御社に合った研修のご提案をさせて頂きますので、是非お問合せ下さい。

880 489 Shinichi Yamagata

英語研修にお困りの方必見、いまこそハイブリッド型研修に切り替えませんか?

英語の集合研修が開催できずに困っていませんか?

新型コロナウイルス対策で、予定されていた新入社員研修、英語の集合研修などを開催することができずに、困っている方も多いと思います。
打ち合わせや会議も、商談も、入社面接も、オンラインで行う企業が増えてきています。

Web会議システム、クラウドによるデータ共有、さらにはクラウドによる業務フロー管理など、どんどんと新サービスを取り入れて進めているけど、システムの設定を行わなければならなかったりコストもかかり大変。
こんな方もたくさんいらっしゃると思います。

では英語研修についてはどうでしょうか?
正直、業務フローの調整や実務にかかわる研修をどうするのかですら大変なのに、英語にまで手が回らないという方もいらっしゃると思います。

「EnglishCentral × CTS」で提供をするハイブリッド型研修であれば、登録に必要な最低限の情報を送付いただければ、教材、アカウントの設定、管理画面の設定などはすべてお任せ。
あとは、社員の方がPCでサービスサイトにアクセスするだけ、スマホでもアプリをダウンロードするだけで始められちゃうんです!
すべての学習データを一元的に管理できるので、在宅で個々に学習した記録をご担当者が簡単に確認していただけるので、研修の進行や成果もリモートで進めることができます。

本当に一時的な切り替えで大丈夫ですか?

英語研修についても慌ててオンライン英会話などに切り替える例は多いと思いますが、そもそもつなぎとして英語を使う機会をつくればそれで良いのでしょうか?
皆さんもご承知のとおり、英語を習得するためには継続して自身の課題を克服していくことが極めて重要です。

にもかかわらず、急遽オンライン英会話を導入して、その後自宅待機やリモート勤務が終了したら、また元の教材と研修に戻したとして継続的な学習が可能でしょうか?
余程、ご自身でしっかりとした問題意識を持っていないと難しいのではないでしょうか?

「EnglishCentral × CTS」で提供をするハイブリッド型研修であれば、こういったご心配は無用です。
学習者の方の課題や学習状況をきちんと把握した上で、オンライン学習と対面研修の両方を適切な時期に適切な教材で受講することができます。
これによって、今回の新型コロナ感染対策のような急な自宅待機、急な海外転勤や出張が決まった社員への対応など、さまざまなシチュエーションに柔軟に対応することができるようになります。

オンラインの特徴と対面研修の利点を融合したシームレスな英語研修

では、改めてハイブリッド型研修の利点を整理しておきましょう。
EnglishCentralで行ったオンライン学習のデータは、すべて受講者のアカウントに記録・蓄積されており、これらのデータが対面研修のプログラムや指導に活かされます。
具体的には、ある学習者がどの程度の語彙力を持っているのか、どこに発音の課題があるのか、英語を話すときにどのような文法ミスを犯しやすいのかといった課題が連携をされているため、対面での研修のプログラムや指導方法にきちんと反映されることになります。

逆に対面研修で浮き彫りとなった課題に応じて、オンラインでの学習教材や方法に対しても適切なアドバイスを送ることもできます。
また、オンライン学習で陥りがちな挫折を、コーチングなどのヒューマンサポートでカバーするとことも可能です。

大変な時期だからこそ、思い切った改革に取り組んでみませんか?

最後に、上記のような研修体系を組む最大のメリットが1つあります。
それは自己啓発による英語学習、講師派遣型の集合研修、通学型の英語研修など、ばらばらに受講管理されていた各種プログラムを一元化して管理できるということです。
これまでは、「営業部の●●さんの英語力ってどれくらいだっけ?」「今度海外事業部に異動になる▲▲さん、TOEIC850点って言っても、実践で話せるんだっけ?」「人事部の××さんは具体的に何を強化すれば、もっと流ちょうに話せるようになるの?」といったときに、体系的で適切なデータがあったでしょうか?

「EnglishCentral × CTS」で提供をするハイブリッド型研修では、今後こうしたデータ連携も充実させていく予定です。
2020年4月に正式にパートナー契約を締結したEnglishCentralとCTSは、今後ますますサービスの充実を図ってまいります。是非お問い合わせください。

EnglishCentralセールス・マーケティング部
※両社提携のプレスリリースはこちらをご参照ください

1024 634 Shinichi Yamagata

新しくなったEnglishCentralでより自分にあった学習プランを立てましょう!

みなさんこんにちは。EnglishCentralサポートチームです。
EnglishCentralのウェブサイトデザインが新しくなり、皆さんの英語学習に新たな機能が追加されました。

まずは何が大きく変わったのかを確認しましょう!

1. 毎日の学習目標を立てて、その進捗状況を確認できるようになりました

2. レベルアップに向けてののロードマップと進捗状況が表示されるようになりました

3. MyFeed機能が追加され、次の学習教材の選択が簡単に行えるようになりました

では、実際にどのように学習を進めていくのかをStepごとに見ていきましょう!


ECリンク

おすすめの学習方法

Step 1. 自分の英語力に合ったレベルを選択しましょう


EnglishCentralでは、7段階のレベルで動画教材を学ぶことができます。
画面右上のアイコンから「レベル」を選択肢て、テストのスコアなどを参考に設定をしてみましょう。

各レベルには、そのレベルで達成したい目標のほか、TOEICやTOEFLの参考スコアも掲載されているので参考にしてみてください。
※一度設定したレベルが合わない場合は、いつでも変更をすることが可能です。

Step 2. 毎日の学習目標を設定しましょう


画面右上の「My English」をクリックします。画面右側に学習状況が表示されるので、グラフの上野「毎日の目標」をクリックして学習目標を選択しましょう。

学習目標は5段階にわかれています。
毎日の継続が大切なので、無理のない範囲で学習目標を決めましょう。
※一度設定した学習目標は、いつでも変更可能です。ポイントの獲得は以下のとおりです。

Step 3. 毎日の目標を達成できているか確認しましょう


毎日の学習状況は、上記の画面で確認できます。
グラフで過去1週間の達成状況も確認することができます。
1週間連続で目標を達成すると、600ポイントを獲得できるので、毎日こつこつとがんばりましょう!

Step 4. 次のレベルへのロードマップと進捗状況を確認しましょう


学習状況のタブを「全体の完了率」に切り替えると、次のレベルに進むまでどれくらいの学習が必要であるのかを確認することができます。

次のレベルに進む目安は、学習で獲得した「ポイント」とマスターした「単語の数」で示されます。
また、現在の自分のレベルをクリックすると、目指すべきゴール(英語を使って何ができるようになるべきか)を確認できるほか、全7レベルの全体図も確認をすることができます。

Step 5. 動画学習だけでなく、目的別単語リストからの学習もスムーズに

英語を話せるようになるための秘訣の1つとして、単語を覚えて聞く、話す、書くなど実際に使えるようにすることが挙げられます。
新しくなったEnglishCentralでは、単語をさまざまなシーンで使えるようにトレーニングを行う「ボキャブラリービルダー」を単語学習の中に組み込み、従来の4択クイズだけでなくディクテーションやスピーキングで単語を学べるようになりました。

具体的な使い方をご説明します

動画で学んだ単語は、単語帳に登録されます。
ページ上部のメニューの「単語」を選び、「単語を見る」というタブをクリックすると単語帳が表示されます。
あらかじめ選ばれているリストは、レベルアップのために必要な単語リスト(Core Vocab Level数というリスト)です。
こちらは、レベルアップに必要な単語を漏れなく学習できるという利点がありますが、動画で学んだ単語を学習するにはリストの切り替えを行い「マイ単語」を選択してください。
「クイズ開始」のボタンを押して学習を行いましょう。
お気に入り登録や、すでに知っている単語を「既知単語」として登録もできます。

クイズでは流れた動画の文章をリスニングして単語の意味を4択で回答する「meaning-recall式」のものと、文章空欄に充てはまる意味の単語を思い出して回答する「form recall式」の2種類の形式で出題されます。「form recall式」のクイズの回答は、タイピングによる穴埋めでも、音声認識によるスピーキングでも行うことができます。
これらをうまく活用して、さまざまなシチュエーションで単語を活用できるようにトレーニングをしてみましょう。

一方で、「TOEIC対策を行いたい」、「留学を目指している」など目的別に学習をされたい方もいらっしゃると思います。
その場合は、タブの「単語クイズ」を選択しましょう。「add list」をクリックすると、それぞれの単語リストが表示されるので追加を行いましょう。

目的別単語リストは「NGSL Vocab(基礎単語)」の上に「Academi Vocab(アカデミック単語」「TOEIC® Vocab(TOEIC®単語)」があり、下図のような構成となっています。
きちんとマスターをすると、各目的に必要な単語の90%以上をカバーできるので取り組んでみましょう。

Step 6. MyFeed機能を学習の道しるべとして活用しましょう


「My English」のページ内に「My Feed」という機能が加わりました。
ここでは、①まだ学習が完了していない動画、②現在設定されているレベルから選ばれたあなたの興味関心と合致するおすすめ動画、③レベルアップのために必要な単語を学ぶことができる「ボキャブビルダー」などを一覧で見ることができます。
この機能をうまく活用して、毎日こつこつと動画で学習をしていき、レベルアップを目指していきましょう。


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Happy Learning!
EnglishCentral一同