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EnglishCentralが2020年英語教育改革への切り札を 第10回教育ITソリューションEXPOに初出展

EnglishCentralは、2019年6月19日(水)から21日(金)の日程で東京ビッグサイト青海展示棟にて開催される「第10回学校・教育総合展内」の「教育ITソリューションEXPO」(以下、EDIX2019)に初出展をいたします。

2020年の英語教育改革に向けて、大学入試のスピーキング対策および小学校での英語教科化へのソリューションを学校や塾の経営者、教育委員会や教員の皆様にご紹介いたします。

2020年英語教育改革に向けて準備を進めている小中高校生向け教育の現場では、以下の2点の課題を抱えているのではないかと、イングリッシュセントラルでは考えています。

1点目は、英語4技能の中でも特に生徒が英語で自発的に発信をするスピーキングとライティング力をどのように強化をしていくかで、2点目は実際の教育現場において、指導できる教員の数、指導時間の確保、指導教材の準備の3点について、リソースが十分に足りていないという課題です。

これらの課題に対して、EDIX2019でイングリッシュセントラルは、以下の4点に沿ってソリューションをご提案します。
1) 世界中から集めた生きた英語を学べる動画1万3000本以上
2) 学校ですでにご利用の教科書をベースに学習できる専用学習コース
3) 生徒の個別スピーキング指導をAIで代替できる機能
4) 普段使いでご利用可能なスピーキング・ライティングテスト(48時間以内に採点、受検料1回750円)

実際の展示会場では、学校現場でのご利用環境を想定した機器でサービスを体感していただけるようなデモンストレーションを行います。
無料招待券をご希望の方は、下記弊社お問い合わせ窓口までご連絡ください。

E-mail: support-ja@englishcentral.com
電話:050-3802-3236 (平日10:00~18:00)

素敵なプレゼントもご用意してお待ちしておりますので、皆さまのご来場をお待ちしております。

◆EnglishCentral出展概要

出展イベント名
第10回学校・教育総合展(EDIX)内、第10回教育ITソリューションEXPO

出展日時
2019年6月19日(水)~6月21日(金)

10:00~18:00 (最終日のみ17:00終了)

会場
東京ビッグサイト青海展示棟
〒135-0064
東京都江東区青海1-2-33 (東京テレポート駅より徒歩約2分)

ブース番号
B5-14

展示会全体の概要および会場までのアクセス等につきましては、こちらをご参照ください。
弊社プレスリリースにつきましては、こちらからアクセスしてください。

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EnglishCentralの利用方法 学習者編

こちらの記事では、EnglishCentalの利用方法をご紹介します。
EnglishCentralでは、世界中から集めた1万4000本以上の生きた動画で、リスニング、単語学習、スピーキング練習を行うことができます。
学んだ動画の内容をもとに、講師とのオンライン英会話レッスンを受講することもできます。
※お選びいただいたプランによっては、オンライン英会話が受講できない場合もございます。

以下のマニュアルまたは動画に従って、実際にEnglishCentralで学習を始めてみましょう。

学習の手引きは、こちらよりダウンロードしていただけます。
URL:https://wp.me/aaIMXM-3Ut

EnglishCentralの学生用チュートリアル動画はこちらからご確認いただけます。(既にアカウントが作成されている学生向け)
EnglishCentral Onboarding Tutorial 2019 Spring

ご参考
◆EnglishCentralの概要動画へは、こちらからアクセスしていただけます

◆FAQについては、こちらをご参照ください。
URL:https://ja.englishcentral.com/help

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EnglishCentralの利用方法 教師編

こちらの記事では、学校の先生方がEnglishCentralを使う際の利用方法をご紹介します。
EnglishCentralの教師アカウントでは、教師ツールを利用することで、クラスの作成、生徒の登録、課題の設定、学習記録の管理等を簡単に行っていただくことができます。

以下のマニュアルに従って、実際に作成や登録を行ってみましょう。

教師ツールのマニュアルは、こちらよりダウンロードしていただけます。
URL:https://wp.me/aaIMXM-3Up

ご参考
◆EnglishCentralの概要動画は、こちらからアクセスしていただけます。
教室でEnglishCentralの概要を説明する際などに、ご活用ください。

◆FAQについては、こちらをご参照ください。
https://ja.englishcentral.com/help?sectionId=360000522511

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EnglishCentral内の単語学習コースが一新されました

EnglishCentral内の単語学習コースの内容が大幅に更新され、以下のものが利用できるようになりました。

    • 基礎単語2800:日常会話で頻出する単語を集めたコースです。新聞、雑誌、本、テレビ、映画で使われている単語の92%までをカバーしています。英語教育で古くから「General Service List(GSL)」と呼ばれて利用されている基礎単語リストをベースに、最新のものとしてアップデートされています。
    • アカデミック単語960:学術的なテキストや講義でよく使われる単語を集めたコースです。基礎単語2800と一緒に学んでい頂くことで、英語圏の大学で使われている学術的なテキストの92%までをカバーすることができます。英語教育において、学術的な文章・講義などを理解するために有用とされている「Academic Word List(AWL)」をベースに、最新のものとしてアップデートされています。
    • ビジネス単語1700:一般的なビジネスシーンで不便なくコミュニケーションできることを目指して編集されたコースです。基礎単語2800と一緒に学んでい頂くことで、もっとも一般的なビジネスシーンで必要となる単語の97%までをカバーできる内容となっています。
    • TOEIC単語1200:TOEICの試験の読解やリスニングで頻出する単語を集めたコースです。基礎単語2800と一緒に学んでい頂くことで、TOEIC試験で登場する単語の99%をカバーしています。

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    基礎単語のコースは、明治学院大学のチャールズ・ブラウン教授、青山学院女子短期大学英語講師のブレント・カリガン博士、同じく青山学院女子短期大学のELTプログラム責任者のジョセフ・フィリップス教授によって開発された新GSL(New General Service List: NGSL)をベースに編集されています。ケンブリッジ大学で開発された2億を超える言語データ(コーパス)に基づくリストを精査して、第二言語として英語を学習する人にとって頻出な基礎言語のみを抽出して構成されています。

    アカデミック単語、ビジネス単語、TOEIC単語のコースについても、それぞれの言語データ(コーパス)に基づいてリストが組み立てられています。

    レベルテスト

    基礎単語とアカデミック単語については、受講者の単語力が現在どのレベルにいるのかを診断するテストを提供しています。この診断は宮崎国際大学のフィル・ベネット(Phil Bennett)と新潟県立大学のティム・ストケル(Tim Stoeckel)が開発したテスト項目に基づいて行われます。大学での検証結果では、90%を超える高い確率で適切なレベルの判定ができるという結果も出ています。

    我々がEnglishCentral内で行っているテストは140問で構成されており、基礎単語をレベル別に5段階に分けて各50単語、アカデミック単語をレベル別に2段階に分けて各50単語の計140単語を抽出して行います。テストは英語版のほか、日本語、トルコ語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語に対応しています。

    テストの結果から受講生の現在の実力を診断を行い、14段階に分かれたレベルの中から適切な学習開始地点を提案します。

    vocal level image

    コース学習

    基礎単語についての生徒間の知識のギャップを測るうえで、基礎単語コースのすべてのユニットのすべての単語を完了させることをお勧めしています。

    各コースは20問のクイズ動画で構成されており、各動画は3分程度で完了します。1週間に1ユニット、100単語、15分の学習をお勧めしています。

    Core vocab

    マイ単語

    コースで学んだ動画は、クイズの正誤にかかわらず、すべてマイ単語に登録され、そこでインターバル学習を行うことができます。学習を行うインターバルは、1日、3日、10日、30日で設定されています。

    interval learning

    マイ単語では自動的に学習インターバルを計算して、「クイズできる単語」として順番に表示させる仕組みになっています。

    My words quiz

    また、クイズで間違えた単語を別に表示することもできるので、集中的に学習することも可能です。

    missed

    あるいは、自身でお気に入りの単語を登録することもですます。

    favorite

    単語のマスター

    大学における1年間のプログラム(28週間に相当)では、1週間に100単語をマスターすることで基礎単語2800語を1年間でカバーできることになります。基礎単語のレベル3からスタートした学生も、アカデミック単語の980語とTOEIC単語の1200語を28週間のプログラムで十分に完了できる計算となります。

    またマイ単語のインターバル学習(最大30日間のインターバル)で、5回クイズに正解をするとその単語をマスターしたことが認められ、上記の1年間の学習でかなり数の単語をマスターすることが期待できます。