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グローバル人材の育成を目指す 「ビジネスプレミアム」プランが登場

社員の英語研修でお悩みの企業や組織の人事・研修担当者の皆様に耳寄りな情報です。
EnglishCentralに新たな学習カリキュラム「ビジネスプレミアムプラン」が登場しました。

これまでいくつも英語研修を導入してみたけれど、社員の英語コミュニケーション能力が伸びない。
社員によって英語力や課題もばらばらで、どのようなプログラムを導入して良いかわからない。

以下のようなお悩みはないでしょうか?

1. 学生時代に積み上げた英語を忘れてしまっており、英会話以前に基礎的な学習が必要な社員がいる

2. TOEIC等の点数が高い社員でも、実際の会議の場などになると、なかなか英語を話そうとしない。


3. 英語は話せるのだが、プレゼンテーションやスピーチになると日本語でやる場合と比べて、普段の説得力が発揮されない

このようなお悩みを持った方には、「ビジネスプレミアムプラン」がお勧めです。
ちなみに、これまでEnglishCentralをご利用になった方々の声を集めてみました。

EnglishCentralが「ビジネスプレミアム」をお勧めする理由は以下の3点です。

1.「ビジネスプレミアムプラン」ならば、学習者のレベルに応じて学習が可能
「ビジネスプレミアムプラン」の各レベルの対象者は、以下の通りです。

★初級:中学や高校で学習した基本的な表現を確認することからスタートしたい人。

★中級:これまで培った英語力をベースにビジネスの現場での実践的な会話力を養いたい人

★上級:単に意味が伝わるだけの英語を超えて、現場でリーダーシップを発揮できるような英語力を身につけたい人

※下記の表のように、TOEICスコアなどからレベル別にプラン選択が可能です。

各プランは前半・後半の2つのコースに分かれており、6ヶ月で学習をしていただく内容となっています。

日々の学習内容が明確で、カリキュラムに沿って学習をしていくことで、着実に英語力を身に付けることができる仕組みとなっています。

社内の多様なニーズに応え、なおかつビジネスに必要なスピーキング力を着実に向上させるプログラムとして、自信をもってお勧めします。

2.「ビジネスプレミアムプラン」ならば、実践的かつ効果的な学習が可能

毎日着実に動画を学習していくことで、ビジネスの現場で必要となるボキャブラリー、リスニング力、スピーキング力を養うことができます。

さらにオンライン英会話レッスンGoLive!を効果的に組み合わせていただくことで、より実践的な演習を積んでいただくことができます。

3.「ビジネスプレミアムプラン」ならば、本当に使える英語を学ぶことが可能

世界中から集めた1万4000本を超える動画教材を提供しているEnglishCentralの特性を活かして、動画教材にはできる限り実際に英語圏で生活をしている人が見ている動画を組み込んでいます。

これによって、教材用に作成された動画だけでは経験できない、自然な英語のリズムや発音を無理なく身につけることができます。

いよいよ4月からは新年度がスタートします。
一方で2020年のオリンピックイヤーに向けて、企業のグローバル化はまったなしです。

社員の皆さんの英語力アップに関心のある方は、是非お問い合わせください。

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学会等でのEnglishCentralに関する発表

こんにちは、EnglishCentral文教サポートです。
こちらに、社内で把握しきれている過去の学会等々での発表をリストしました。
その他にもどこかで発表をお目にされたり、またはご発表頂いたりなどの情報を support-ja@englishcentral.com までご共有頂けたら、リストをアップデートしてゆきます。

2010 全国英語教育学会
京都産業大学 両部 郁代
「English Central」を利用した発音・会話練習と授業活性化の効果
英語が苦手な学生も、最新の動画や映画には興味があり、映像ゲーム世代にマッチした得点評価システムが学生のやる気を引き出した。学生は積極的に自分で選択したビデオのセリフを、高得点を取ろうと正しく発音する練習を楽しみながら行った。教室は英語を口にする学生の声で活気に満ち、学習意欲、授業態度の著しい向上が検証された。

2011 外国語教育メディア学会
西南学院大学大学院 冬野 美晴
実践的英語スキル向上に向けたオンラインCALL教材の有効性
2010年外国語教育メディア学会で発表されたEnglishCentralが学生に与えた動機づけに関する論文の第三者考察。「発音練習」のニーズを満たす、スコアも出るフィードバック、選択肢の豊富さ、学習者の興味に合うコンテンツ、動機づけ、自律学習への意欲といった面で、実践的英語スキル向上に向けてEnglishCentralが学生から高い評価を受けました。

2012 全国語学教育学会コンピューター利用語学学習研究部会
新潟青陵大学 木村 哲夫
The Effects of English Speaking Practice with a Web-Based CALL System
EnglishCentralで熱心に練習を積んでいる (目安: ビデオ50本分程度の発話量) 学生間で、PVETのスコアが平均で6.67
(TOEIC(R)換算で約100点 – 出典: VERSANTホームページ http://web.disc.co.jp/sp/versant/) 向上しました。

2017 AFELTA (Academic Forum on English Language Testing in Asia)
日本英語検定協会 今泉 直子
英検面接官に対するEnglishCentralを用いたトレーニングは特に平均以下の英語発音スキルを持つものに対して殊更の効果を示しました。

2017 日本国際バカロレア教育学会
早稲田大学本庄高等学院 赤塚 祐哉
国際バカロレア・ディプロマプログラム「言語B」の教育手法を参考とした授業を受けた学習者の意識(一般の高等学校でのモデル構築に向けて)
リスニング力向上のためにEnglishCentral社が提供するオンラインビデオ教材を使用したり、TED
talkを視聴したりする等、多くのリスニング素材に触れたことも実感に結びついたと考えられます。

2017 全国語学教育学会
京都産業大学 マイケル ホールズワース
E-Learning Support for a General English Program
どのようにEnglishCentralが京都産業大学の全学英語に導入され、6000名以上の学生に使用されているのか、その理由、パイロット導入から本格導入への流れ、コンテンツの選択、教科書とのマッピング、学生準備、教師のトレーニングと成功裏に終わったその試みの全容を発表しました。

2018 外国語教育メディア学会
東洋大学 湯舟 英一
英語カラオケ用カタカナ・システムの開発と教育ツールとしての可能性
洋楽カラオケ歌唱による英語発音向上に関する調査を実施し、カラオケ歌唱によって英語発音が向上するという論文の中で、EnglishCentralの音声評価とネイティブレーティングの相関が取り上げられました。

2018 関東甲信越英語教育学会
鎌倉女子大学中高等部 野田 明
コンピュータを用いた新しい音読指導のあり方―音声分析機能を備えたE-Learningソフトの授業実践と効果分析―
生徒の教科書の音読活動に対する内発的な動機付けを育むことを目標とし、コンピュータ教室での英語の授業実践をビデオで紹介しながら、音声分析機能を備えたE-Learningソフトを用いた音読活動の効果の分析結果を発表しました。

2018 全国語学教育学会ワークショップ
青山学院大学 グレゴリー ストロング
Using CALL to Introduce High Frequency Vocabulary
高頻出単語をしっかり身につけられていないという日本人大学生に典型的な課題に対して、どのようにEnglishCentralが活用され、どのような効果があったかなどが発表されました。

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EnglishCentral・JSOL・NTTデータ経営研究所が、脳科学技術と音声認識術を用いた新たな日本人向け英語リスニング・スピーキング学習支援システムの開発を開始

株式会社EnglishCentralは、株式会社JSOL、株式会社NTTデータ経営研究所と共同で、脳科学技術と音声認識技術を用いた日本人向け英語リスニング・スピーキング学習支援サービス開発(以下、本研究開発)を開始しました。

国際社会におけるグローバル化の進展に伴い、日本でも小学校における英語必修化など、英語教育への関心がかつてないほど高まってきています。一方で英語力の国際比較調査によると、日本人がリスニングとスピーキングを苦手としていることは顕著であり、中でも「L」と「R」の違いのように、従来の日本語にはない周波数の音を聞き取る・発話することに苦労をしている傾向が見て取れます。スニングができない音素や単語はスピーキングにおいても苦手とされ、学習者が自ら聞き取ることができない音と発生しにくい音の両方を特定して認知させることが英語力向上の鍵を握ることがわかります。


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2018年JALTにおけるEnglishCentralからの新しいご提案

2018年のJALT(全国語学教育学会)では、EnglishCentralは新たに3つのご提案をしています。

  • カスタムコースの作成私たちはこれまで、数多くの大学と既存のカリキュラムをベースにカスタマイズしたコースを構築し、ウェブサイトやアプリで提供してきました。これは大学がすでに使用している教科書や教材を変更することなく、クラス内でEnglishCentralを活用できることを意味しています。京都産業大学のマイケル・ホルスワース教授の事例研究では、必修英語プログラムを受講する6,000人以上の学生がEnglishCentralのカスタムコースをどのように実施したかが示されています。詳細は弊社までお問い合わせください。

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EnglishCentralとシードラーニングがキッズ向けコンテンツの提供で提携

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EnglishCentralは、言語学習業界のリーディングカンパニーであるシードラーニングと、キッズ向けの新たな英語学習教材を開発に向けて提携をすることになりました。現在開発中の教材は、初めて言葉を学習するお子様向けに、フォニックス、リーディングによる内容理解、世界の歴史、プレゼンテーションの方法など、様々な角度から学習できる内容となっています。また、CEFR LevelのA1からB2がカバーされています。

新しいコースについてはこちらでお試しください read more

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ケンブリッジ大学出版局の医療英語教材がオンライン教材として登場

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Good Practice

Good Practice」は、ケンブリッジ大学出版局より出されている医療用英語に関する教科書Good practiceをベースに開発されたオンラインコースです。英語で患者とのコミュニケーションを行わなければならない医者や医学部で学ぶ学生を対象としています。Good Practice」は、下記の5つのポイントに焦点を絞り、医者が問診を効率的に行うことができるようになコミュニケーション技術を育成します。

  • 言語コミュニケーション
  • 積極的傾聴法
  • 正しい発生方法
  • 身振り手振りなどの非言語コミュニケーション
  • 文化的な差異に対する配慮

    サンプルコースを見る

    本コースは、下記のような基本となるトピックをベースに、学習者にさまざまなことが起こりうる状況に対して機敏にに対応する方法を教えてくれます。

    • 患者の病歴を聞く
    • 診断結果を伝える
    • 患者を診察する
    • 処置方法の選択肢を説明する
    • 患者が子供なのか高齢者なのか等に配慮する

これまでの数々の医療コミュニケーションの専門家の意見を参照し、実際の医療現場での経験を踏まえて編集された本コースは、患者と医者のより良いコミュニケーションが医療に与える影響を実証しており、医学生が自信を持って実務に臨むことを可能にします。

コースの特長は次のとおりです。
・「見る」:40本以上の動画で学習可能。日英両言語の字幕の表示/非表示を簡単に切り替えることができます。また、字幕をクリックすることで文脈に則した単語の意味と発音が表示されるので、効率的に学習ができます。

・「学ぶ」:医療に関する重要な300単語やフレーズを、穴埋めやくクイズ形式で学習可能できます。

・「話す」:動画内のセリフを話すスピーキング練習では瞬時にフィードバックが返ってくるので、実践的な文脈の中で単語やフレーズの使用方法を身に付けることができます

・GoLive!レッスン: 講師がレッスンプランに基づいて、マンツーマンレッスンを提供します。(サンプルはこちら
本書はMarie McCullaghRos Wright によりCEFR LevelのB2からC1レベルを対象に開発されました。”Good Practice”は2008年のBESIG David Riley賞をビジネス英語イノベーションで受賞し、2008年のブリティッシュ・カウンシルイノベーション賞にも選出されました。

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あなたの学校でお使いのカリキュラムをそのままに、EnglishCentralのカスタムコースを導入しませんか?

EnglishCentralでは現在学校でお使いのカリキュラムを、そのままEnglishCentralのプラットフォーム上で利用できるようにすることができます。これによって、学生は教科書や教材を着かえる必要がなく、PCやスマートフォンからアクセスをしてスピーキングの練習やボキャブラリーの学習行うことができるようになります。

EnglishCentralは1万4000本以上の教材の中から、学校で教えているカリキュラムにカスタマイズしたコースをご提供します。コース学習の中では、単語学習ののクイズや、 IntelliSpeechTM という音声認識技術に基づいた評価システムによるスピーキング練習など、かなりきめの細かい学習までができるようになっています。現在お使いのカリキュラムのレベル、学習範囲や順序などに従って、学習内容をコース内にマッピングしていきます。このため、カスタマイズされたコースでは学生が習得すべき単語や表現をクイズ形式で提供することができるのです。

京都産業大学で既存のカリキュラムに合わせてカスタマイズしたコースを提供した事例をご覧になりたい方は、こちらよりお問合せください。京都産業大学では学内の一般教養課程の英語教育プログラムの一部としてEnglishCentralが利用されており、現在では学部横断的に6000人を超える1年生・2年生の学生がコースを利用しています。紹介事例では、なぜ京都産業大学がEnglishCentralを選んだのか、初期の試験的な導入をどのように行ったのか、既存カリキュラムで利用している教科書とコース動画のマッチングをどのように行ったのか、学生側の準備と教師側のトレーニングなど、導入プロセスで乗り越えるべき課題をすべて知ることができます。

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EnglishCentral内の単語学習コースが一新されました

EnglishCentral内の単語学習コースの内容が大幅に更新され、以下のものが利用できるようになりました。

    • 基礎単語2800:日常会話で頻出する単語を集めたコースです。新聞、雑誌、本、テレビ、映画で使われている単語の92%までをカバーしています。英語教育で古くから「General Service List(GSL)」と呼ばれて利用されている基礎単語リストをベースに、最新のものとしてアップデートされています。
    • アカデミック単語960:学術的なテキストや講義でよく使われる単語を集めたコースです。基礎単語2800と一緒に学んでい頂くことで、英語圏の大学で使われている学術的なテキストの92%までをカバーすることができます。英語教育において、学術的な文章・講義などを理解するために有用とされている「Academic Word List(AWL)」をベースに、最新のものとしてアップデートされています。
    • ビジネス単語1700:一般的なビジネスシーンで不便なくコミュニケーションできることを目指して編集されたコースです。基礎単語2800と一緒に学んでい頂くことで、もっとも一般的なビジネスシーンで必要となる単語の97%までをカバーできる内容となっています。
    • TOEIC単語1200:TOEICの試験の読解やリスニングで頻出する単語を集めたコースです。基礎単語2800と一緒に学んでい頂くことで、TOEIC試験で登場する単語の99%をカバーしています。

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    基礎単語のコースは、明治学院大学のチャールズ・ブラウン教授、青山学院女子短期大学英語講師のブレント・カリガン博士、同じく青山学院女子短期大学のELTプログラム責任者のジョセフ・フィリップス教授によって開発された新GSL(New General Service List: NGSL)をベースに編集されています。ケンブリッジ大学で開発された2億を超える言語データ(コーパス)に基づくリストを精査して、第二言語として英語を学習する人にとって頻出な基礎言語のみを抽出して構成されています。

    アカデミック単語、ビジネス単語、TOEIC単語のコースについても、それぞれの言語データ(コーパス)に基づいてリストが組み立てられています。

    レベルテスト

    基礎単語とアカデミック単語については、受講者の単語力が現在どのレベルにいるのかを診断するテストを提供しています。この診断は宮崎国際大学のフィル・ベネット(Phil Bennett)と新潟県立大学のティム・ストケル(Tim Stoeckel)が開発したテスト項目に基づいて行われます。大学での検証結果では、90%を超える高い確率で適切なレベルの判定ができるという結果も出ています。

    我々がEnglishCentral内で行っているテストは140問で構成されており、基礎単語をレベル別に5段階に分けて各50単語、アカデミック単語をレベル別に2段階に分けて各50単語の計140単語を抽出して行います。テストは英語版のほか、日本語、トルコ語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語に対応しています。

    テストの結果から受講生の現在の実力を診断を行い、14段階に分かれたレベルの中から適切な学習開始地点を提案します。

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    コース学習

    基礎単語についての生徒間の知識のギャップを測るうえで、基礎単語コースのすべてのユニットのすべての単語を完了させることをお勧めしています。

    各コースは20問のクイズ動画で構成されており、各動画は3分程度で完了します。1週間に1ユニット、100単語、15分の学習をお勧めしています。

    Core vocab

    マイ単語

    コースで学んだ動画は、クイズの正誤にかかわらず、すべてマイ単語に登録され、そこでインターバル学習を行うことができます。学習を行うインターバルは、1日、3日、10日、30日で設定されています。

    interval learning

    マイ単語では自動的に学習インターバルを計算して、「クイズできる単語」として順番に表示させる仕組みになっています。

    My words quiz

    また、クイズで間違えた単語を別に表示することもできるので、集中的に学習することも可能です。

    missed

    あるいは、自身でお気に入りの単語を登録することもですます。

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    単語のマスター

    大学における1年間のプログラム(28週間に相当)では、1週間に100単語をマスターすることで基礎単語2800語を1年間でカバーできることになります。基礎単語のレベル3からスタートした学生も、アカデミック単語の980語とTOEIC単語の1200語を28週間のプログラムで十分に完了できる計算となります。

    またマイ単語のインターバル学習(最大30日間のインターバル)で、5回クイズに正解をするとその単語をマスターしたことが認められ、上記の1年間の学習でかなり数の単語をマスターすることが期待できます。

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キャリア向け英語の定番、Express Publishingの新シリーズがEnglishCentralでオンライン化

Express Publishingより提供されている業界別「Career Path」シリーズをベースにした、新たなキャリア英語のシリーズがEnglishCentralで利用可能となりました。特定のキャリアの目的のために特別に編集されたコースにより、専門的な職業に従事している人だけでなく専門学校や大学で学んでいる学生も、職場で必要となる語学力を身に付けることができます。「Career Path」シリーズは全70種類の職業をカバーしていますが、今回は新しく追加された10種類をご紹介します。 read more

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タクシー業界向け英語 「おもてなし英語 -タクシー編- 」

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、タクシードライバーが最低限身に付けるべき英会話を網羅した英語学習コースがついに誕生しました。しかも、価格はなんと驚きのワンコイン!

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タクシー・ハイヤー協会が認定している、英語で東京観光を案内できる認定資格「TSTiE」は、東京シティガイド検定の合格やTOEIC600点相当の英語力などの高いハードルが課されており、合格者はほんの一握りという状況です。

英語での接客はハードルが高いと感じている方、英語研修をいろいろと試してみたけど身につかなかったという方にこそ、おすすめの学習教材が誕生しました。

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特徴1 厳選した重要会話だけをピックアップした動画教材

外国人観光客を目的地まで、安全かつ快適に送り届ける。これがタクシードライバーが果たすべき最低限の任務です。

そのために必要な英語だけを厳選して、シチュエーション別の会話形式で動画教材を作成しました。

余計な学習内容は省き、シンプルな構成だからこそ身につく。

こうした考えの下、EnglishCentralは長年にわたりタクシー・ハイヤー会社にてドライバーのための接遇マナーと接客英会話研修を実施してきた横手尚子さんとともに「おもてなし英語 -タクシー編-」を作成しました。

※さらに学習したい方には、1万4000本以上の動画での自己学習とオンライン英会話を組み合わせたEnglishCentralのプレミアムプラン(別料金)をご提供できます。

特徴2 スマホアプリで自分のペースで学習Taxi course image 003

スマホアプリで簡単に動画教材にアクセスでき、リスニングや音声認識技術を用いたスピーキング練習も可能。

わからない単語はタップするだけで意味と正しい発音を教えてくれるので、辞書やその他の教材も必要ありません。

手の空いた時間にPCやスマホの前で自己学習するだけで、業務で通じる英語がきちんと身につきます。

特徴3 音声認識技術により発音の自己学習が可能

動画のセリフをPCやスマホに向かって話すだけで、発音の正確さと流暢さが採点されてタイムリーにフィードバックされるので、ゲーム感覚で楽しみながら学習できます。

単語を構成する音素という単位でフィードバックされるので、どこを直せば良いかが一目瞭然。

録音された自分の音声とお手本を聞き比べることで、自分自身で発音の改善を図ることができます。

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特徴4 会社の集合研修でも使える管理者ツール付き

受講生の学習状況を確認できる管理者アカウントを発行することができるので、研修管理を適切に行うことができます。

学習目標や宿題を出すこともできるので、会社全体の集合研修の一環としても利用できます。

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特徴5 圧倒的なコストパフォーマンス:1名あたり500円~

一般的な英会話教室でマンツーマンレッスン(1回50分)を20回から30回受講すると、30万円以上の費用がかかってしまいます。

それよりは安価なオンライン英会話レッスンでも、例えばタクシー向け専用コースを用意しているS社の場合では、1回25分のレッスンを40回受講する必要があり、7,000円から9,000円の費用が必要となります。

これに対して、タクシー専用の動画コースと音声認識を含む学習システム込みで1名500円からというEnglishCentral。この値段は、まさに画期的と言えるでしょう。

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<「おもてなし英語 -タクシー編-」監修者 横手尚子さんからのメッセージ>

■海外のお客様に世界一のタクシーサービスをTaxi course image 006

2020年に訪日外客は4000万人にも達すると予測されています。

21世紀は観光産業の時代と言われている中、世界一のサービスレベルを誇る、日本のタクシー業界がいよいよ本格的にインバウンド旅客に対応すべく接遇力と英語力の向上を追求する時代となりました。

■多忙なドライバーの方々へ

しかしながら、そして空港を出た外国人が一番初めに言葉と心を交わす日本の顔たるタクシードライバーさま達は、実際には日々の多忙な業務のため英語に触れ、学ぶことは大変です。

時間のないドライバーさまが多く、言葉の壁によって外国のお客様に対し

「満足のいくサービスが提供できず、とても歯がゆい」思いをされているというお声がたくさん聞かれ、私の講演に来られた方々や拙著の読者もその思いは同じのようです。

■全国のドライバーさまへ:4年間の時をこえて

そこで4年間にわたって行い、実際のドライバーの方々と共に成果を上げてきた、タクシー会社での接客英語研修の資料(Driver’s English)を

「おもてなし接客英会話テキストブック:外国人送迎ドライバー向け接遇マナの基本と接客英語が学べる」を実践的なテキストとして2015年に出版させて頂きました。

■これだけで大丈夫です!

勉強時間が持てない方や英語初心者でもなるべく楽に覚えられるようなシンプルで丁寧な英語、そして現場ですぐに使える表現ばかりを集めましたので、実際にこのテキストで学習されたドライバーさまには大変喜ばれ、多くの方々に活用して頂いております。

■いつでもどこでもスマホで楽しく

今回、このテキストをEnglishCentralにてコース化しました。

いつでもどこでもスマホで楽しく学べます。

また、話し、聞き、書いて、読む、といういわゆる『英語4技能』をゲーム感覚でマスターできるのはEnglishCentralならではの魅力です。

1日たった4〜10分でタクシー業務に必要な接客英語が学べてしまう「ECタクシーコース」の効果を体験してみて下さい。

日本が誇るタクシードライバーの皆様が、そのサービスとおもてなしの心を海外のお客様にも存分に発揮できるようになると信じております。

<お客様からの声>

都内タクシー会社社長

非常に良くできたテキストで、感心しました。タクシー業務に必要なフレーズが一通り網羅されているので、あのテキストのフレーズを覚えたら訪日外客相手の仕事は問題なくこなせるでしょう。

英語アレルギーのあるドライバーが多いのですが、スマートフォンでいつでも手軽に勉強でき、さらにゲーム感覚で楽しみながらできるセリフの音読もあるので、受け入れられやすいのではないかと期待しています。

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    ご利用の希望される方は、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。